フェーンブロックとは?安全?おすすめサプリメントをご紹介

シダ 画像

飲む日焼け止めの成分として、注目されているフェーンブロック。

飲む日焼け止めにも様々な種類がありますが、フェーンブロックは紫外線のダメージを塗る日焼け止めのように防ぎ、さらに受けたダメージを表出させないW効果が特徴です。

今回は、注目の飲む日焼け止めフェーンブロックについて、解説したいと思います。

フェーンブロックとは?

フェーンブロックとは、シダ植物の抽出物、PLエキスを多く含む成分です。

古代から、日焼け止めとして服用していたと言われており、光老化予防にも効果があると言われています。

フェーンブロックの肌効果

フェーンブロックには4つの作用があると言われています。

様々な方面からの効能により、日焼け、シミケア、さらには皮膚ガン予防にも効果が期待されます。

①免疫防御

フェーンブロックは、肌に備わっている免疫細胞の『ランゲルハンス細胞』が正常に働くようサポートし、『日焼け』や『炎症による赤み』などを予防します。

ランゲルハンス細胞とは、『紫外線』など外的刺激から肌を守る機能のことで、ランゲルハンス細胞が正常に働くことで紫外線ダメージを受けにくくなります。

塗る日焼け止めを塗布した場合と同様に紫外線をブロックする効果を飲む日焼けでも得ることができるのは画期的です。

②抗酸化作用

肌老化に効果を期待する成分として、抗酸化作用のある成分は有名です。

ビタミンCやアスタキサンチンがよく聞かれる成分ですが、フェーンブロックにも抗酸化作用があります。

紫外線ダメージを受けることで肌内に活性酸素が発生します。

活性酸素はシミ、シワ、肌荒れの原因となりますが、抗酸化作用によってこれを予防します。

③DNA保護

肌細胞のDNAを保護する作用もあわせ持ちます。

DNA保護作用により紫外線を原因とする皮膚ガンを防ぐことにつながると言われています。

④皮膚構造維持

皮膚を守るコラーゲンを維持する働きをします。

肌内部にある繊維芽細胞へダメージを受けるとコラーゲンが減少します。それを抑制することで皮膚表面のコラーゲンを守ります。

フェーンブロックの副作用

フェーンブロックはシダ科植物から抽出した成分です。

シダ科植物はアレルギーを起こしやすい植物です。

花粉症、アナフィラキシーを起こす可能性がありますので、服用は慎重にしていただきたいです。

もともと花粉症をお持ちの方は特に、服用前に医師薬剤師に相談しましょう。

フェーンブロックは市販で購入できる?

市販でも販売されています。

有名なのはロート製薬のヘリオホワイト。

製薬会社が販売していると、勘違いをされることも多いのですが、フェーンブロックを含む飲む日焼け止めは医薬品ではなく、美容補助食品です。

ロート製薬|ヘリオホワイト口コミまとめ

フェーンブロックは病院でも処方されている?

皮膚科でも処方している場合があるようです。

日焼け予防のため、美白目的のためにでも処方してくれます。

美容皮膚科を専門としているクリニックの方が可能性は高いと思います。

受診前に電話で問い合わせてみてください。

まとめ

フェーンブロックは米国などで昔から使われている、内側から紫外線を防ぐアイテム。

医薬品には指定されていませんが、論文を読むと効果は確認されているようです。

塗る日焼け止めを併用しながら、塗る日焼け止めのデメリットをカバーするために内側からのケアもする。

美白へのこだわりがある方、シミを防ぎたい方にはおすすめの紫外線予防サプリメントです。ぜひ一度お試しください。

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